MM2 of The Locust はマルチプレイヤーラウンドを前提にしています。Roblox の表示では最大サーバー人数は30人で、分類は Survival / 1 vs All です。大切なのは全員で同じ通路に固まることではなく、マップ情報を共有しつつ、1回の Locust の追跡でサバイバー側全員が巻き込まれない距離を保つことです。
同じサーバーに入る
公式の Place ID 113385977463481 を開き、フレンドのプライバシー設定とサーバー設定が許す場合は Roblox のフレンド参加を使います。参加前に体験名とクリエイターを確認してください。満員なら、グループでいったん退出して別の公開インスタンスを選び、何度も別々のサーバーへ分かれないようにします。
公式の最大人数は、保証された現在人数、パーティー人数、プライベートサーバー機能を意味しません。専用のゲーム内パーティーキューは、現時点の一次情報で確認できません。確実な方法は通常の Roblox 参加機能なので、後から追加されたサーバーオプションはライブページで確認します。
マップの呼び方を決める
ラウンド前に、見える目印へ短い名前を付けます。「上の階段」「下の廊下」「中庭の横の部屋」「換気口の出口」のように場所と方向を組み合わせると伝わりやすくなります。「こっち」だけでは聞き手の向きが違うかもしれません。見慣れた Murder Mystery 2 の場所に似ていても、全員が理解している場合だけその名前を使い、元のマップのドアや隠れ方が同じだとは考えないでください。
追跡中は短く、Locust が向かっている場所を伝えます。目的の状態が変わったら「鍵を発見、下の部屋から出る」のように追加します。これで、もう探さなくてよい場所と、守る必要のあるルートが分かります。
サバイバーの仕事を分ける
ルート偵察
1つの分岐を調べ、行き止まりと接続を伝えて共有の目印へ戻る。
目的物の捜索
インタラクト可能な場所を探し、鍵やドアまでの最寄りの目印を報告する。
脅威の連絡
すべての部屋へ追い込まず、安全な距離から Locust の方向を追う。
支援装備
防御アイテムを持ち、無用な戦闘ではなく逃げ道を開くために使う。
これは固定クラスではなく、一時的な担当です。追われた人や目的物を見つけた人に合わせて交代します。全員が同じ机を調べている間に、別の区域が未捜索になる事態を防ぐのが目的です。
チームを崩さず追跡を処理する
追われている人は Locust の進行方向を知らせ、可能なら進行中の目的から離れます。他の人はモンスターの後ろに列を作らず、その時間で捜索、道の開通、次の分岐の安全確認を進めます。テーザーのような装備があるなら、両者の距離を本当に作れる場面まで待ちます。
現在のゲームが安全な仕組みを提供していると確認できない限り、ドアを体で塞がないでください。PRE-ALPHA では当たり判定や能力が変わる可能性があります。混雑した入口はサバイバーを閉じ込め、攻撃の合図も隠します。1本の通路を残し、脅威が来る前に次の角を決めましょう。
鍵と脱出の進行を共有する
現在のゲーム別情報では、鍵が進行要素として報告されていますが、所持ルールと出現順は公式に記録されていません。鍵を見つけたら表示名や色、拾った目印、インベントリや目的 UI の変化を伝えます。落とせない、渡せない場合は、所持者が無用な捜索に入らないようにルートを案内します。
ドアや目的物が反応したら結果を共有します。「上のドアで青い鍵は反応なし」なら同じ場所への往復を防げます。「ドアが下のルートへ開いた」なら新しい周回ルートができます。同じビルドで繰り返し確認するまで、固定ルートだとは公開しません。
復活をチームで判断する
コミュニティ動画には、脱落後に復活の選択肢が表示される例があります。現在の費用、制限、復帰状態は一次情報で確認できません。使う前に、ラウンドが継続中か、チームに進行が残っているか、復帰地点が安全かを確認します。仲間は復活を強要せず、短い状況報告を返してください。
復活しない場合は、ゲームが許す範囲で観戦し、マップ接続や Locust の捜索順を確認します。観戦者だけが知る情報を外部ツールや通話で伝え、ゲームの仕組みを壊すことは避けましょう。
フレンドが Locust になったら
役割によってはフレンド同士が敵側になります。隠れたサバイバーの位置を私的な通話で知らせず、ラウンドを競技として扱ってください。モンスター側は現在の HUD で攻撃を学び、サバイバー側は通常のコールを続けます。検証のラウンドか真剣なラウンドかを先に決めておくと、迷惑行為との混同を防げます。
ラウンド後に、どのルートで視線を切れたか、どの隠れ場所が調べられたか、モンスター HUD に何が出たかを比べます。未確認の数値をルールに変えず、両陣営を最も早く学べる方法です。
切断や不具合から戻る
公式ページは PRE-ALPHA の不具合の可能性を知らせています。1人が切断しても、全員での検証を目的としていなければラウンドを続け、終了後にフレンド経由で再参加します。役割のアクションが消えた場合は、再参加前に端末、役割、ラウンド状態、HUD を記録します。
初心者ガイド で基本の流れ、脱出方法 で進行、モンスター操作 で相手側の準備を確認できます。人数や価格は更新で変わり得るため、ここでは固定値として扱いません。
情報源と確度
- Official: Roblox のゲーム身元、最大サーバー人数、Survival / 1 vs All 分類、PRE-ALPHA の注意。
- Community reported: 鍵、マップ投票、テーザー、復活 UI、8月27日のビルドでのプラットフォーム差。
連絡のテンプレート
報告は「目印」「方向」「次の出口」の順に短くします。たとえば中央の目印から右にあるドア、階段の先の分岐、窓の近くの隠れ場所というように、相手が同じ場所を見つけられる特徴を使います。鍵を見つけた場合も、所持者の位置だけでなく、戻り道とモンスターの方向を伝えます。
人数が変わったとき
切断や脱落で人数が変わったら、担当をすぐに見直します。探索と見張りを一人にまとめる場合は、無理に遠い区域へ進まず、近い分岐を確認します。役割のアクションが消えた場合は、端末、ラウンド状態、HUD、再現した回数を記録し、チームの固定ルールにはしません。
公平に学ぶ
対戦中はゲーム内で確認できる情報を使い、画面外の位置情報や私的な合図で相手を誘導しません。検証を目的にするラウンドなら、開始前に全員へ伝えます。終了後に一つの観察結果だけを共有し、公式情報、現行のコミュニティ報告、未確認の仮説を分けて説明してください。
チームの役割を短く分ける
ラウンド前に、探索、見張り、連絡、支援の担当を簡単に決めます。探索役は鍵やドアの表示を確認し、見張り役は戻り道とモンスターの方向を見る。連絡役は「左のドア」「目印の近く」のように、ゲーム内で全員が再現できる情報だけを伝えます。支援役は装備の準備状態を見て、通路を開ける目的があるときに使います。
担当は固定の階級ではありません。鍵を持つ人が追われたら、別の人が出口を確認し、探索役は安全な角へ移ります。人数が減ったときは、見張りと連絡を一人にまとめ、目的のない移動を減らしてください。誰かの画面にしか見えない情報を、確定した全体情報として扱わないことも重要です。
公平な情報共有
私的な通話や画面外の合図で隠れたプレイヤーの位置を知らせると、役割の駆け引きが崩れます。観戦中も、ゲーム内の表示とラウンド後の振り返りに限定して情報を共有します。検証ラウンドなら開始前にその目的を宣言し、勝利を目指すラウンドと混同しないようにします。
ラウンド後の記録
マップ、役割、端末、鍵の表示、視線が切れた場所、装備を使った時刻、切断や UI の変化を短く書きます。同じ現象が複数回起きたかを確認してから、チームの手順へ取り入れます。固定人数、費用、射程、復活条件など、まだゲーム内確認がない数値は空欄のままにしておくほうが安全です。